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ドラッグストア薬剤師の仕事について教えてください

ドラッグストア薬剤師の仕事

ドラッグストアで働く薬剤師は、調剤室を併設するドラッグストアか、調剤室が併設でないドラッグストアかで、仕事内容が異なります。ドラッグストアの薬剤師として転職する際には、店舗の環境や規模を十分に調べてから行うようにしましょう。

調剤室が併設されているドラッグストアの仕事

調剤室を併設するドラッグストアの主な業務は、薬局薬剤師と同じように医師の処方箋に基づいて調剤し、服薬指導を行うことです。医薬品の在庫管理や発注業務のほか、患者の薬歴を記録することも仕事に含まれます。その他に一類医薬品の販売のみを行うところもあります。

調剤室を併設するドラッグストアでは、基本的に薬剤師がレジ打ちや品出しなどを行うことはありません。ただし店舗によっては、そういった業務も行うところもあるため、面接の際や会社の説明会などで事前に業務内容について確認しておきましょう。薬剤師であっても、ドラッグストアスタッフの一人として働くので、臨機応変に対応できることが望ましいのです。

調剤室が併設でないドラッグストアの仕事

調剤室が併設でないドラッグストアの主な業務は、一般用医薬品(OTC医薬品)の中から、患者に合ったものを見極め、販売することです。またこれに加えてレジ打ちや品出し、陳列、商品や一般医薬品のPOP作成やレイアウトの提案など店舗運営の業務全てに関わっています。ドラッグストア薬剤師は接客業の要素が大きい仕事で、医薬品の効果を解りやすく伝える能力や、接客スキルが求められます。そして薬剤師の裁量が店舗の売上に影響してくると言ってよいでしょう。

ドラッグストアでは一般医薬品の知識が必須

ドラッグスストアで販売される一般用医薬品(第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品)のことを、OTC医薬品といいます。OTC医薬品の特徴は、利便性が高いことです。うがい薬、総合風邪薬、頭痛薬など、生活者の必要に応じて、ドラッグストアや薬局で直接購入できるようになっています。最近ではサプリメント等の需要も増えてきているので、ドラッグストアで働く薬剤師は、患者の相談に応えられるようにOTC医薬品の成分やサプリメント等についても熟知しておく必要があります。また患者の症状によっては、OTC医薬品を販売せず、医療機関への受診を促すことも必要です。

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2017年7月23日掲載
2020年8月13日更新

監修者のご紹介

星野 匡宣(薬剤師)

1998年、昭和薬科大学卒。多摩大学大学院にてMBA取得。
調剤薬局チェーンにてマネージャーを経験後、2009年にファーマリンクに入社。現在、同取締役。キャリアカウンセラーとしても活躍中。

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