よくあるご質問の解答詳細

Q4

薬剤師の転職にはコンサルタントを利用したほうがいいですか?

A4

コンサルタントを利用すると「情報の取捨選択が容易になる」、「非公開の求人情報を得られる」、「視野が広がる」、「職場環境の情報がわかる」というメリットがあります。これらに価値を見出すのであれば利用するべきです。

まず「情報の取捨選択が容易になる」ということについてですが、コンサルタントを利用すればコンサルタントに情報の取捨選択をしてもらうことができます。一般的な求人サイトでは条件検索にフィルターをかけることができますが、コンサルタントであれば転職希望者の細かい条件をニュアンスまでくみ取ろうと動いてくれます。つまり転職希望者は、より緻密な条件設定のもと転職活動を行うことができるのです。

次に「非公開の求人情報を得られる」ということです。薬剤師の求人には、応募の殺到を避けたい、求人枠が少ないという理由で転職サイト上に公開しない求人があります。こうした求人は、コンサルタントのみに情報が出回るケースがほとんどです。コンサルタントを利用すれば、非公開の求人情報を共有してもらえるというメリットも、見逃すことはできません。

また「視野が広がる」ということについてですが、コンサルタントを利用すれば思わぬ会社と良い出会いがあるかもしれません。薬剤師の転職市場を知り尽くしているコンサルタントがアドバイスしてくれるので、調剤薬局やドラッグストアだけでなく、薬剤師の資格を活かすことのできる一般企業を紹介してもらえます。他にも面談を行う中で、それまで転職希望者が意識していなかった「条件」や「希望」を引き出してくれることもあります。

最後に「職場環境の情報がわかる」ということもメリットのひとつです。求人サイトをはじめとした求人広告はあくまで広告であり、一方的に情報を与えられることがほとんどです。しかしコンサルタントを利用すれば、過去に転職した人の役に立った「職場やその周辺の雰囲気」、「定着率」、「残業時間」などの情報を教えてもらえる場合があります。つまり、求人広告を読むだけでは分からない情報が手に入るということです。

自分ですべて選びたいという転職希望者には向いていませんが、選別された情報を理解した上で転職先を選びたいという人には有効な手段であるといえます。

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