派遣薬剤師で働くメリットはある?|よくあるご質問|薬剤師の派遣・紹介求人はファーマリンク

0120-998-730

受付:平日9:00-18:00

無料!相談する

薬剤師には様々な働き方があるようですが、派遣を選んで働くメリットとは何でしょうか?

派遣薬剤師で働くメリットはある?

多様な働き方ができることが大きなメリットです。 その他にもいくつかのメリットがありますので、紹介します。

勤務先を選べる

派遣薬剤師は、自分の希望に合った求人を選択することができます。 そのためには、登録をした派遣会社のコンサルタントに条件を明確に伝えなくてはいけません。 収入はいくら欲しいか、週に何日出勤したいか、休みは何日欲しいか、どの時間帯で働きたいかなどの希望を伝えれば条件に合った求人を提示してもらえます。 条件に優先順位を付けてコンサルタントに伝えることで、希望の求人を見つけられる可能性は高くなります。

勤務時間を調整できる

また、派遣薬剤師であれば勤務期間を調整することもできます。 求人によって勤務期間は短期から長期まで様々なので、短期間でまとまったお金を稼ぎたいという場合でもそれが可能となります。 このような勤務体系は正社員では難しく、派遣薬剤師メリットのひとつであるといえます。

待遇が良い

他にも、派遣薬剤師のメリットとして時給の高さが挙げられます。 派遣薬剤師であっても、条件によっては年収700万円に届く場合もあります(2019年実績)。 このように時給が高い理由のひとつは、派遣薬剤師は派遣会社に在籍しておりその能力に信用が生まれるからです。
また時給だけでなく、派遣会社は法律によって派遣労働者のスキルアップにつながる教育研修制度の整備が義務化(2015年9月30日労働者派遣法改正)されており、さらに2020年4月施行のいわゆる「パートタイム・有期雇用労働法(同一労働同一賃金制度)」により、正規職員と同等の福利厚生を派遣労働者にも整える必要があります。 つまり派遣薬剤師という働き方は、多様な働き方を選択できるだけでなく高い時給や整った手当を得ることが可能な働き方と言えるのです。

正社員への道もある

そして、派遣社員から正社員になるための制度も存在します。 紹介予定派遣という働き方で、派遣薬剤師として勤務し派遣先と合意すれば正社員として直接雇用される制度のことです。 派遣期間は最長で6ヶ月と定められており、派遣薬剤師と派遣先の双方が互いに適正を見極められる試用期間のような制度であるといえます。 派遣社員として期間を決めて働きながら、適性を探ったあとに正社員になるので慎重に転職先を決めたいという方にはぴったりです。

このように、派遣薬剤師は様々な希望条件をかなえることができる働き方です。 働く上での希望や優先順位を整理しておくことで、派遣薬剤師ならではのメリットを活用することができます。

2017年7月23日掲載
2019年12月04日更新

監修者のご紹介

星野 匡宣(薬剤師)

1998年、昭和薬科大学卒。多摩大学大学院にてMBA取得。
調剤薬局チェーンにてマネージャーを経験後、2009年にファーマリンクに入社。現在、同取締役。キャリアカウンセラーとしても活躍中。

さらに詳しく知りたい方はこちら

当サイトの編集ポリシー

無料転職サポートに登録する

0120-998-730 受付平日9:00〜18:00携帯もご利用になれます


業界まめ知識

業界市場動向

成功する転職ノウハウ